海外の取引所口座を持っていれば約200種類のアルトコインが買えます

仮想通貨 海外取引所
仮想通貨を手に入れるのは、販売所、取引所、マイニングこの3つの方法で入手します。一般的に手に入れやすいのは取引所で購入する方法です。

日本では金融庁が認めている取引所がありますが、まだ開設されて間もないので扱っている仮想通貨が少ないのが現状です。

有名なビットコインならどこでも扱っていますが、それ以外のアルトコインと呼ばれている通貨になると、日本の取引所の場合バラバラです。

国内で比較的多くの仮想通貨を扱っているのがコインチェックです。それでも2018年1月現在13種類ほどなので、いろんな仮想通貨を購入したいのであれば海外の取引所で口座を作った方が有利です。

海外の取引所なら約200種類ほどのアルトコインを扱っているので、時価総額200位くらいまでの仮想通貨の売買が出来ます。

これからのアルトコインを買っておけばいずれ価値が上がる可能性があります。海外の取引所に注目する理由はこれからの仮想通貨をひと通り買っておくことができるからです。

草コインと呼ばれているアルトコインは価格が1円程度で購入できるので、それが大きく成長すれば1枚持っているだけで何十万円にもなることがあります。1,000枚持っているだけで10万円の価値になったら1億円手にすることが出来てしまいます。

仮想通貨は今後どうなるかわかりませんが、ブロックチェーン技術が発達しているので、まだまだ上昇する可能性はあります。

200種類扱っている取引所でも全部の仮想通貨が育つわけではないので、ほとんどは消えてなくなるかもしれませんが、
一部だけでも成長すればビットコインのように大きな仮想通貨になるかもしれません。

日本の取引所で扱っている仮想通貨はすでに人気のあるコインで10万円以上するのもあるので、海外の取引所で口座を作っておいた方がこの先有利です。

海外の取引所で1番人気のBITTREX

海外の取引所で有名なのがBITTREXと呼ばれている取引所です。BITTREXのサイトは英語なので苦手意識を持たれてしまう人もいるかもしれませんが、翻訳すればそれほど苦にはなりません。

セキュリティがしっかりしているので、仮想通貨が盗難に遭うリスクは最小限に抑えられます。二段階承認でログインできるので、他人がなりすましてログインするという被害がなくなります。

BITTREXはアメリカにある取引所で2014年に開設されました。日本の取引所は2017年に相次いで開設されているので、それに比べれば3年早く仮想通貨の取引を行っています。

ICOを終えた直後の仮想通貨でも購入することができるので、価格が大きく跳ね上がる前に手に入れることができます。

海外の取引所で注意しなければならないのは、日本円で購入することが出来ないので、国内でビットコインまたは、イーサリアムなどを予め購入しておき、BITTREXでビットコインからそれぞれのアルトコインを購入することになります。

換金するときはアルトコインからビットコインに換金することになります。手数料は0.25%なので比較的安いです。

まとめ

仮想通貨は暴騰したり暴落したりを繰り返しているので、リスクを減らすのであれば100円以下の安い仮想通貨を何枚か持ってた方が安心です。そこから伸びれば儲けものですし、伸びなくても仮想通貨の勉強代として割り切ることができます。

今後、仮想通貨の規制が厳しくなることも予想されますが、ブロックチェーン技術が進化してきているので、技術的に優れたアルトコインが出てくれば急速に値を上げるかもしれません。

それがどの通貨になるのかわからないので、海外の取引所に口座を開設して、注目されているアルトコインを何種類か持っておけば将来への投資につながります。

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